亜鉛不足は精力減退に繋がる!食べ物やサプリメントで対策を立てろ

亜鉛不足は精力減退に繋がる!食べ物やサプリメントで対策を立てろ

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精力アップに欠かせない成分といえば亜鉛。精力剤に必ずと言っていいほど配合されていますが、どのような働きをしているのでしょうか?亜鉛の効果や不足した時の症状、男性機能への影響、効率的に亜鉛をとる方法など、亜鉛について徹底調査しました!

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セックスミネラルと言われる亜鉛の効果は?

たくさんある精力剤、成分を見ているとそのほとんどに配合されているのが亜鉛です。

亜鉛が精力アップに効く成分なのは有名ですが、どのように役立つのかまで知っている人は少ないのではないでしょうか。

精力剤の広告で「亜鉛◯mg配合!」との表示があるのもよく見かけますが、実は亜鉛は摂取していい量が決められているのです。

今回は、亜鉛の男性機能への効果やその他健康への役割、過剰摂取・不足したときの症状など亜鉛について掘り下げて紹介していきます。


亜鉛とは何?

まず、そもそも亜鉛とは体内でどのような役割をしている栄養素なのでしょうか。

必須ミネラルの一つ

亜鉛は人間の体の必要な16種類の必須ミネラルのうちの1つで、体内では合成できないため食事から取り入れる必要がある栄養素です。骨や皮膚、肝臓、脳など体内のいたるところに存在し、細胞の分裂や増殖をして新陳代謝をするのに必要不可欠な存在です。

また、亜鉛は多くの酵素を構成している他、300以上もの酵素の働きもサポートしており酵素の働きにも深い関わりがあります。男性機能の中では、精子の構成成分として有名です。


亜鉛の優れた効果7つ

亜鉛は体内で多くの働きにかかわっていることから、様々な面で効果が期待できます。

今回は特に重要な効果を7つご紹介します。

正常な味覚の維持

亜鉛は味覚を感じる舌の細胞の新陳代謝に必要な成分です。

この舌の細胞は新陳代謝のスピードが非常に速く、短期間で細胞を次々に作り出さなければいけないため、その分亜鉛の消費量も多いのです。

亜鉛が常に十分な量存在することで新陳代謝がスムーズに行われ、正常な味覚を維持することができます。

元気な精子をつくる

亜鉛は精子を作るためにも必要不可欠な存在です。

精子自体の量や数・運動率などの質にも深く関わっていて、亜鉛の量が多いことで元気な精子を作ることができます。また、生殖器にも亜鉛が必要で性ホルモンの合成や生殖機能の改善にも役立ちます。

亜鉛は性欲や精子の生成、生殖機能の改善など全体的な精力アップに欠かせない存在なのです。

​亜鉛の性機能への詳しい関わりについては後ほど説明します。

免疫機能を強化させる

亜鉛は健康な粘膜を維持するために必要なビタミンAを体内にとどめて、免疫機能を強化する働きがあります。

風邪や感染症などの病気はのどや鼻の粘膜からウイルスが入ってしまうことが原因ですが、​ビタミンAで粘膜を保護することでのどの痛みや鼻水などの炎症症状を抑えることができるのです。

また、体内に侵入したウイルスを攻撃する白血球にも亜鉛が含まれており、病気や化膿した傷の回復にも効果があります。

亜鉛は風邪や感染症の症状を防ぐだけでなく、症状の悪化を防ぐためにも活躍しているのです。

ビタミンAの抗酸化作用を高める

ビタミンA​は皮膚の新陳代謝を促したり抗酸化作用がありますが、亜鉛はこのビタミンAが体内で使われやすいように代謝を促してくれます。

特に注目したいのが抗酸化作用で、体の中で発生した細胞を傷つける活性酵素の働きを抑えたりダメージを受けた細胞を修復してくれるのです。

亜鉛がビタミンAの代謝を促すことで抗酸化作用も活性化され、アンチエイジングや動脈硬化などの生活習慣病の予防に役立ってくれます。

甲状腺機能を強化させる

甲状腺はのどぼとけの下あたりにあり、ホルモン分泌をしている器官です。この甲状腺ホルモンは新陳代謝を調節する働きをしていて、体のあらゆる細胞に欠かせない存在です。

亜鉛は細胞内でこの甲状腺ホルモンの指令をキャッチする部分を作るために必要となります。また、亜鉛は甲状腺ホルモンを作る材料にもなっており、正常な甲状腺ホルモンを作り出す役割もしています。

つまり、甲状腺の機能を正常に保つためには亜鉛が必要不可欠なのですね。​

育毛を促進させる

髪の毛といえばたんぱく質、というイメージですが実は亜鉛がなければ髪の毛を作り出すことができません。

髪の毛はケラチンというたんぱく質でできています。このケラチンはたんぱく質を分解してできるアミノ酸が集まってできるもので、体内で合成する必要があります。

亜鉛はこのケラチンの合成に関わっており、亜鉛がなければケラチンは合成できないのです。

たんぱく質と一緒に亜鉛も摂取することで、スムーズにケラチンを作って育毛を促進する効果が期待できます。

皮膚の健康を保つ

亜鉛は体内での代謝の多くにかかわっていますが、皮膚もその一つです。皮膚の元となるたんぱく質の代謝を促すことで新しい皮膚を作り出し、皮膚の健康を守ってくれます。

皮膚は体の中でも新陳代謝のスピードが速く、皮膚の下では常に新しい皮膚が作られています。傷やニキビなどの肌荒れがきれいに治るのは、亜鉛が新陳代謝を促して健康な皮膚に生まれ変わらせてくれるおかげなのです。


特に性腺や前立腺は亜鉛を必要とする

成人の場合、体内には約2,000mgの亜鉛が存在していますが、中でも最も多く存在しているのが前立腺です。

前立腺は未だ詳しい働きはわかっていませんが、精子に栄養を与える前立腺液を分泌しており、精子の一部となったり運動機能を助ける働きがあることがわかっています。

亜鉛を多く必要とする前立腺は、亜鉛がなければ正常に機能することができないのです。

そんな男性機能に必須の亜鉛ですが、実は水に溶けにくい性質があるため吸収率が低く、小腸での吸収率は30%程度とされています。

鉄分との相性が悪く、鉄と一緒に亜鉛を摂取すると亜鉛の吸収率が下がってしまうそうです。


厚労省が定める亜鉛の必要摂取量

亜鉛は必須ミネラルのため、厚生労働省で「推奨量」と「耐容上限量​」の2つが定められています。

この2つの量を知っておくことで、健康的に亜鉛を摂取することができます。

摂取不足をみる目的で定められた「推奨量」

「推奨量」というのは、不足もなく過剰でもない、リスクが最も低い安心して摂取できる量のことです。

2015年に厚生労働省で設定された亜鉛の1日あたりの摂取量は、​

  • 成人男性:​10mg
  •  成人女性:8mg​

となっています。ただし、妊婦の場合は2~3mgほど多く摂取したほうがいいとされています。​

過剰摂取を防ぐ為に定められた「耐容上限量」

「耐容上限量」というのは、この値を越すと過剰摂取による健康被害が出る可能性があることを示す量のことです。そのため、耐容上限量​を越しての摂取はしないのはもちろん、できるだけ耐容上限量​に近づかない範囲で摂取するのがいいとされています。​

2015年に厚生労働省で設定された亜鉛の1日あたりの​​耐容上限量は、​

  • ​成人男性:40~45mg
  • 成人女性:35mg​

となっています。

日本人の亜鉛の摂取状況

現在、日本人の一般的な食事での亜鉛摂取量は9mgほどだと考えられています。

ただし、ダイエットで肉を避ける・野菜ばかり食べることから、若い女性の摂取量は6.5mg​と推奨量よりもかなり少ないそうです。

また、最近は加工食品の割合も多く、亜鉛の吸収率を下げる腸内環境になっていることも考えられるようです。

亜鉛不足から日本人男性の精子濃度が低くなっているとの報告もあるそうで、実際には多くの人が普段の食事だけでは亜鉛の摂取量が推奨量に届いておらず、亜鉛不足であると考えたほうがよさそうです。​


亜鉛が不足しやすい状況

亜鉛不足は食生活はもちろんですが、生活習慣などによっても不足しやすい場合があります。

亜鉛が不足しやすい状況の場合、意識的に亜鉛を摂取していく必要があります。

野菜に重心を置きすぎた生活

生活習慣病の予防やダイエットとしてヘルシーな野菜中心の食事にしている方もいるかと思いますが、​野菜中心の食事では亜鉛が不足しやすくなってしまいます。

亜鉛は貝や肉類などの動物性食品に多く含まれているため、野菜では十分に亜鉛を摂り入れることができないのです。

また、野菜の食物繊維やほうれん草などの青菜に含まれているシュウ酸、豆類に多いフィチン酸亜鉛の吸収率を下げてしまう働きがあります。

そのため、肉を食べないベジタリアンの人や健康志向から野菜中心の食事をしている場合は亜鉛不足に注意が必要です。

野菜はカロリーも低く健康にいいものですが、亜鉛不足の面から見ると肉などもバランス良く摂取したほうが良さそうです。​

アルコールの摂りすぎ

アルコールは肝臓で分解されますが、その分解するための酵素に亜鉛が含まれています。

そのため、アルコールを飲めば飲むほどアルコールを分解するために亜鉛が使われて、亜鉛不足になりやすくなってしまうのです。

さらに、アルコールには利尿作用があるため尿と一緒に亜鉛も排出されてしまいます。

亜鉛はアルコールの分解で疲れた肝臓の新陳代謝にも使用されるため、たくさんアルコールを飲む方は亜鉛の消費量が多くなってしまうのです。

アルコールをよく飲む方は、亜鉛の摂取量を意識して増やしたりお酒の量を減らしたりといった注意が必要でしょう。​

スポーツで汗を流す

実は亜鉛は汗の中に多く含まれています。そのため、スポーツなどで毎日大量に汗をかく人はその分亜鉛も汗と一緒に排出されてしまうのです。

また、運動で疲れた筋肉の代謝にも亜鉛が使われるため、運動強度が高くなるほど亜鉛の消費量も増えてしまいがちです。

日常的にスポーツをしている人や汗っかきな人は特に、亜鉛が不足しないように意識して亜鉛摂取量を増やしたほうがいいでしょう。

妊娠中や授乳中の女性

妊婦の場合、お腹の中の胎児の成長のために多くの亜鉛が必要となります。子宮の中で胎児が成長するためには受精卵が細胞分裂を繰り返す必要があり、そのためには亜鉛が欠かせないのです。

また、胎児のために成長ホルモンが分泌されますが、これにも亜鉛の力が必要となります。亜鉛が不足すると、未熟児や早産・流産、妊娠合併症の危険性が高くなってしまいます。

授乳中も母乳で赤ちゃんに亜鉛を与えることで成長を促すため、亜鉛が不足しがちになってしまいます。妊婦や授乳中の方は、胎児の健康のためにも十分な亜鉛の摂取が必要となります。


亜鉛不足になると起こる7つの症状

現在ほとんどの人が亜鉛不足であると考えられていますが、亜鉛が不足するといったいどのような症状が現れるのでしょうか。

以下の症状に心当たりがある方はすぐにでも亜鉛対策をしたほうがいいかもしれません。

子供の発達の遅れ

亜鉛は細胞の分裂や増殖に必要不可欠なことから、子供が成長するためにたくさん消費されています。

成長期に亜鉛が不足してしまうと、身長や体重が増えない、骨が丈夫でないなどの成長障害を引き起こしてしまいます。

また、亜鉛は性ホルモンの分泌にも関わっているため、性ホルモンの分泌がされないことで性的な成熟が遅くなる場合もあります。特に男性の場合、亜鉛の消費量が多い性腺を発達させるには亜鉛が大切です。​

亜鉛は子供の発達や成長を様々な面から支えているので、不足しないようにしてあげなくてはなりません。

勃起不全(ED)になる

亜鉛は男性ホルモンであるテストステロンを作り出す役割もしています。亜鉛が不足するとテストステロンの分泌量も減ってしまうため、勃起しづらい状態になってしまいます。

また、テストステロンは精子の生成や男らしさ、精神面でも欠かせない存在です。亜鉛不足でテストステロンの分泌が減ることで性欲がなくなる、うつ病になりやすくなるということも考えられるそうです。​

男性の前立腺機能が低下する

先ほども紹介した通り、前立腺は体の中で最も多く亜鉛を消費しています。亜鉛不足になると、前立腺液が不足したり、精子の細胞分裂がうまくできなかったりと前立腺の機能がうまくいかなくなります。

健康な精子を作るためには前立腺が機能していなければならないため、亜鉛不足が男性不妊を引き起こす原因となっている場合もあるのです。

下痢になる

亜鉛は体内でさまざまな代謝に関わっていますが、腸内環境もそのひとつです。発展途上国の子供の死因に下痢が多いのも、亜鉛不足が関係していると考えられています。

亜鉛が不足することで腸内環境が崩れてしまい、下痢を引き起こしてしまうそうです。また、亜鉛は免疫力にも関わっているため、腸内の粘膜の免疫機能に異常が出ることからも下痢になりやすくなってしまうようです。​

味覚障害が起こる

亜鉛が不足すると舌の味覚を感じる場所の新陳代謝がうまくいかなくなるために、味覚障害になってしまいます。

味覚障害では味がわからない、甘いはずなのに苦く感じる、何を食べても嫌な味がするといった症状が現れます。また、何も食べていないのに苦味や塩味を感じるといった場合もあるそうです。

味覚障害は亜鉛不足の場合に最も症状が現れやすいとされており、自覚もしやすいため味覚に異常を感じた場合は亜鉛不足の可能性がかなり高そうです。​

皮膚炎が起こる

亜鉛不足だと皮膚の新陳代謝がうまくいかなくなることから、肌荒れや皮膚炎を起こしてしまいます。

新陳代謝ができないと肌の表面にいつまでも古い皮膚が残った状態になってしまうため、肌表面がガサガサになったり毛穴が詰まって炎症を起こしたりといった症状が現れます。

また、コラーゲンの生成にも亜鉛が欠かせないため、乾燥肌になったりハリがなくなったりといったことも考えられます。

原因不明の皮膚炎が長く続く場合は、亜鉛不足も疑ったほうがいいかもしれません。

髪や爪の状態が悪くなる

髪の毛を作り出すケラチンは、実は爪もケラチンからできています。そのため亜鉛不足でケラチンが作られないと、健康な髪や爪が育たなくなるばかりでなく今生えている髪や爪の状態も悪くなっていきます。

髪の毛の場合、抜け毛が増えたり、髪の成長が遅くなったり、髪の毛が切れやすくなったりします。

爪の場合は薄く割れやすくなったり、縦じわが増えて表面がボコボコしたりといった症状が現れます。


亜鉛の過剰摂取で起こる健康被害

亜鉛は耐容上限量が設定されており、それを上回ると様々な健康被害が現れる可能性があります。​

  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 食欲不振
  • 胃痙攣
  • 下痢
  • 頭痛​​

亜鉛の過剰摂取による急性亜鉛中毒の場合、上記のように吐き気やめまいなどが起こります。

また、継続的・長期的な亜鉛の過剰摂取では、亜鉛が鉄や銅の吸収を阻害してしまうことから貧血や神経症状、免疫障害などを引き起こす可能性があります。

亜鉛はたくさんとればいいわけではなく、過剰摂取によるリスクも大きいことを覚えておきましょう。


亜鉛を多く含む食べ物

亜鉛は必須ミネラルのため食べ物から摂取する必要がありますが、吸収率も低く不足しがちなことから亜鉛の含有量の高い食品を摂り入れるのがおすすめです。

​食品​亜鉛含有量(100gあたり)
​牡蠣(生)​13.2mg
​パルメザンチーズ​7.3mg
​煮干し​7.2mg
​豚レバー​6.9mg
​ほや​5.3mg

最も亜鉛含有量の高い食品は牡蠣という結果になりました。牡蠣といえば精力剤の原料としてもよく配合されており、納得の含有量です。

表からも分かるとおり、​亜鉛は動物系の食品の方が含有量が高いのが特徴です。

また、調理方法でも亜鉛量が変わるようです。例えば牡蠣の場合、以下のようになります。

  • 燻製油漬​缶詰:25.4mg
  • 水煮(養殖):14.5mg
  • 生(養殖):13.2mg

生で食べるよりも缶詰の方が亜鉛の含有量が高いのです。他にも、牛肉(ひき肉やもも肉)よりもビーフジャーキーの方が亜鉛含有量が高いなど、加工食品に亜鉛が多く含まれている傾向があります。

また、亜鉛の吸収率をあげるために食べ物の組み合わせを工夫するのもいいでしょう。亜鉛はビタミンCやクエン酸と一緒に摂取すると吸収率がアップします。

ビタミンC・クエン酸を含む代表的な食べ物はレモンです。亜鉛は熱による変性に強いですがビタミンCは熱に弱い性質があるので、生のレモン汁やサプリなどを活用するといいでしょう。


亜鉛不足を解消するにはサプリがおすすめ

平成25年の国民健康・栄養調査によると、男女ともに亜鉛の推奨量を摂れていないことが報告されています。

亜鉛は体内では作られないため食事から摂取しなければなりませんが、一度にたくさん摂取しても体内に貯蔵しておくことができません。そのため、毎回の食事で適量を摂取することが必要となります。

ただし、現在の食事では亜鉛の摂取量も吸収量も少ないと考えられているため、サプリで補うのがおすすめなのです。


亜鉛を含むおすすめ精力剤サプリメント3選

亜鉛は精力剤のほとんどに配合されている人気成分です。その分、自分にあったものを選ぶのも大変です。

今回は含有量、人気度や精力剤としてのサポート力から選んだ亜鉛サプリTOP3をご紹介します。

生牡蠣すっぽん

Source: 公式

  • 価格:​​9,800円​​​
  • 配合成分:牡蠣、すっぽん、その他11種類
  • 亜鉛含有量:​15mg

生牡蠣すっぽんは、亜鉛含有量の多い牡蠣とすっぽんがメイン成分の精力サプリです。亜鉛含有量の多さからランキング1位となりました。

生牡蠣すっぽんの1番の特徴は、栄養の豊富さです。亜鉛豊富な牡蠣に必須アミノ酸がすべて摂取できるすっぽん、タンパク質やビタミン・ミネラルまでバランスよく摂取することができます。

さらに、マカやサソリ、高麗人参などの滋養強壮にいいサポート成分が11種類も配合されています。

精力剤はひとつの栄養だけに優れているものが多いですが、生牡蠣すっぽんは亜鉛以外の栄養素も豊富なので男性の幅広い悩みに対応できるのもおすすめできるポイントです。

特に持久力や性欲、精子量がダウンしてきた、総合的な精力サポートを求める30代以降の男性におすすめの精力サプリです。


公式サイトを見てみる

海乳EX

Source: 公式

  • 価格:​​2,052円​​
  • 配合成分:牡蠣
  • 亜鉛含有量:​12mg

海乳EX​はシンプルに牡蠣の栄養だけを凝縮した精力サプリです。なんと高級食材の牡蠣が、1袋に約155個も使用されています。

ランキング2位の理由は、何と言ってもそのコスパの良さです。低価格だからといって質が悪いわけではなく、牡蠣は栄養価の高い天然の瀬戸内海産、すべて機械は使わず手作業と安全性にもこだわっています。

成分は牡蠣だけですが原料の質にもこだわっているため亜鉛の含有量も十分で、精子の質アップや量を増やすなどの効果が期待できます。

様々な栄養素よりも純粋に亜鉛のみにこだわりたい方や続けやすさ・コスパの良さを重視する方には特におすすめの精力サプリです。


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黒宝牡蠣王

Source: 公式

  • 価格:​5,800円​
  • 配合成分:牡蠣、すっぽん、発酵黒にんにく
  • 亜鉛含有量:​10mg

黒宝牡蠣王​は牡蠣、にんにく、すっぽんと滋養強壮食材3種を組み合わせた精力サプリです。牡蠣で亜鉛、にんにくでポリフェノール、すっぽんでアミノ酸と体の元気を支える成分をバランスよく摂取することができるのが特徴です。

亜鉛量は他のサプリと比べると少なめですが、1日1袋で​疲労回復や代謝アップには欠かせなビタミンB群が必要量摂取できるのは大きなポイントです。

また、香料や保存料など不要なものは無添加のため長い目で見ても安全性が高いです。

食生活が乱れがちで亜鉛以外にも様々な栄養を摂取したい方や、精力アップとともに健康効果も重視したい方におすすめの精力サプリです。


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亜鉛を絶やさないことが精力UPの鍵

亜鉛は現代の日本で男女問わず不足しがちな栄養素です。特に男性の場合は前立腺や精子、男性ホルモンなど多くの働きに関わっており、正常な男性機能の維持には欠かせない存在です。

不足しがちな亜鉛を補うことで、男性不妊や精力アップ効果が期待できます。亜鉛は吸収率が低く体内に貯蔵できないため、毎日十分な量をサプリで補う方が効率的であることもわかりました。

過剰摂取に注意しながら亜鉛不足を解消して、亜鉛のパワーで男性の魅力をアップしましょう!


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